北海道大理学研究院の教授会が組織的なアカデミックハラスメントをしていたと、北大のハラスメント対策室が認定した。アカハラは、優位な立場を利用し、研究活動の妨害やアイデアの搾取などをする行為だ。
簗(やな)和生農相が、衆院選で自身を応援しなかった首長がいる栃木県の自治体の道路予算をカットしたと発言した問題。国土交通省は簗氏の問い合わせに対し、那須烏山市への2026年度の交付額が前年度比「64%減」などと伝えたとしているが、総額では「26%減」 ...
長年、女性たちの前に立ち塞がっていた「棋士」という重い扉――。その扉を開く権利を、女流棋士の西山朋佳白玲(31)がついに手にした。10日に第6期白玲戦七番勝負で防衛を決めて「クイーン白玲」(白玲5期)の資格を獲得し、将棋界で女性初となる棋士誕生への道 ...
息子の死の教訓は生かされているのか――。大津市で同級生からいじめを受けた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自ら命を絶ってから、11日で15年になる。この間も同様の悲劇は各地で起き、その度に生徒の父親(61)は歯がゆさを感じてきた。「いじめを傍観す ...
米大リーグで大谷らが所属するドジャースは、11日(日本時間12日)からブルワーズとのナ・リーグの優勝決定シリーズに臨む。レギュラーシーズンでメジャー最多の103勝を挙げた難敵との対戦を控え、ロバーツ監督は9日のオンライン記者会見で「最高の野球をしなけ ...
◆持ち時間をフルに使い切ったり、二転三転したり、濃厚な将棋が多かった。大きなうっかりがなかったのはよかった。第1局で劣勢の将棋を粘りに粘って勝ちを拾えたのが大きかった。
レギュラーシーズンの対戦成績が12勝12敗1分けの五分だった両チーム。やはり互いに譲らず、試合は延長戦までもつれ込んだ。決着をつけたのは西武の1番・カナリオの一振りだった。
<第85期順位戦B級1組 渡辺明九段VS菅井竜也八段>  今期のB級1組は13人中10人が関西所属と偏っている。その中で首位に立つのが関東の渡辺明九段(42)だ。渡辺は左膝の故障で2025年9月~26年3月に休場し、A級から陥落した。
23区が家庭ごみ収集・処理費用の一部有料化を検討している。知事の諮問機関がごみ減量のため有料化の可能性に触れたことで注目も集まる。小池百合子知事も「決めるのは23区」としながらも、導入を促す考えを示した。議論の背景に何があるのか。【岡礼子、柳澤一男】 ...
フランス1部第6節 リール 1―0 ルアーブル(2026年10月10日)  フランス1部リールの日本代表FW上田綺世(28)は10日、本拠ルアーブル戦で後半12分から途中出場。得点には絡めなかったが1―0の勝利に貢献。チームは暫定首位に浮上した。一方、ルアーブルの同代表DF瀬古歩夢(26)は先発出場 ...